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採血健診をご存知ですか?
NPO法人 超ミネラル水普及研究会 三橋宣男
次の事実をご存知ですか?
1)医者で人間ドックを受ける人はいない。
2)欧米先進国には人間ドックのようなシステムはない。
なぜだかわかりますか?
お医者さんたちは、“人間ドック”は殆んど意味がない、ということを知っているからです。特に癌などは、レントゲンなどで目視でわかる段階で、発見されてもほぼ手遅れです。
目視できる癌は、最低でも1cm以上、この時点でがん細胞はすでに10億、日々血液に流れ出し全身に流れる癌細胞は100万個といわれています。
また、“人間ドック”の検査で、特に問題がないといわれた人が、一年も経たずに死んでしまったり、癌の宣告を受けたりというようなことを聞いたことがありませんか?
欧米先進国でこんなことがあったら、権利意識の強い被害者はまず訴訟に持ち込みますので、病院がドンドンつぶれてしまいます。
日本では、年間100万人以上の人が病気で亡くなりますが三分の一が癌、三分の一は血流、血管、心臓などの疾患、残りの三分の一が、その他いろいろな病気という分類になっています。
したがって、癌と血液の疾患を超早期に発見し、正しい治療をすることによって、あなたもこの恐ろしい死因から逃れることができるのです。
“採血健診”という言葉を知っていますか?
血液は、全身の隅々、髪の毛の一本一本の端までも、血液はあなたのからだのすべての情報を伝えてくれます。そして今までの血液検査には比べられないほどの、精緻で洗練された分析手法により、わずか3mmの癌細胞の存在をまでも突き止めることができるようになりました。
そしてこの“採血健診”は超先端医療技術としてマスコミにも取り上げられています。
3mmのがん細胞ですと、その癌細胞は2000万個、日々血中に流れ出す癌細胞も3万くらいということです。この程度あれば、生活環境を見直し、免疫がしっかりしていれば、完全治癒が期待できるのです。
このシステムを開発された方は、現在、東京の医療法人貴友会 王子病院の理事長 山口壽夫(やまぐちひさお)医学博士です。
山口先生は慶応義塾大学医学部出身で、若干38歳のときに、当時の慶応義塾大学医学部の副学部長に就任なさり、慶応病院の運営から、学部全部の管理一式を任された方です。 当時、40億円の資金を調達して、日本に初めて10数台のCTスキャンのシステムを導入されたり、慶応病院に健康相談センターという現在の“人間ドック”のはしりを、導入された方でもあります。
その後の長い、医師としての、研究、診療の経験、中でも玉川温泉での5年間の医療活動で多くの癌患者との出会いが、山口先生の癌の超先端医療技術による早期発見システムの開発に、駆り立てました。
詳しくは、該当する部門で説明いたしますが、現在まで17年間のべ20万人以上の方の“採血健診”を実施し、癌の超早期発見などで多くの方からの、感謝の手紙が絶えません。
採血健診への招待状
医療法人社団 貴友会
王子病院 監修
採血健診は、
王子病院で開発された新しい健診です。この採血健診は十数年前に開発され、改善され、又新しい時代の進歩に伴う項目を加え、世の評判を得、既に20数万名の方が受診し、多くの方から限りない感謝の意を頂いてきました。
この採血健診は、それぞれの年齢や必要に応じて、三種類のコースとオプションよりなっていますが、いすれにしても安全、安価、簡便で予約も要らず、病院へ来院される方達は365日24時間受けられる健診です。
従来の健診は、X線、心電図、エコー、内視鏡、CT、MRIなど所謂医療機器に頼る健診で、高価であり、予約も時間もかかるもので診断の為の健診です。当院の勧める採血健診は今日著しい進歩をしている化学分析技術に基づく血液化学健診で、従来ミリグラム単位しか分析出来なかった血液の異常をナノグラム単位まで分析、評価する健診で健康のgatekeeper(番人)であります。
X線は陰影であり、CTもMRIも数センチの間隔で疾病を検索するものですが、採血健診は体の隅々から血液によって運ばれる体の異常な情報に係わる物質の精密分析を行い、疾病を察知しようとするものです。
従来の多くの健診は、
健診が行われた時の体の状態を知るための検査で、心電図を測定した翌日に心筋梗塞を起した様な例は数多く経験されていますし、癌についても毎年健診を受けながら発見されたときは既に手遅れであったという例も枚挙に暇がありません。検査に伴うX線障害も諸外国で指摘されています。
王子病院で厳選された検査項目は瞬間のデータではなく、この健診を受けられた方の数ヶ月から数年の健康を担保しうると共に、十分の時間的余裕をもって想定される疾病に備え、又対応しうる言わば期間健診を目指しています。
ペプシノーゲン検査は、
現在の胃の状態から直近又は将来の胃癌の発生の可能性のある胃の状態なのか、それとも胃潰瘍の出来る可能性はあるとしても胃癌発生の可能性はほとんどないのかを知る検査であります。
pro-BNP検査は、
自覚症はなくとも高度の疲労やストレス、不整脈で心不全となり、血栓症から梗塞を招来する可能性の有無を検査します。CPK-MBは心電図検査を同じで異常を電気信号としてとらえるか、心筋の変化としてとらえるかの違いです。
癌は、
発癌から癌死まで10年から15年の年月が必要とされる病気で、通常癌の早期発見とは1センチ位の大きさで既に10億個の癌細胞が詰まっており、この大きさになると毎日100万個以上の癌細胞が血中に流出し、その1〜3%が血管に詰まったり組織に定着するものと考えられます。その後の推移は体力や免疫などに左右されますが、発見時既に転移している可能性を否定できません。
これらを臨床的な癌又は見える癌と言います。発癌から癌死に至る期間を考えますと臨床的な癌、見える癌は癌の最後の4分の1の期間でその4分の3が癌の潜伏期とも言うべきものです。
王子病院の採血健診はその潜伏期で未だ症状もない見えない癌を3ミリ位の大きさで超早期に見つけようとするものです。腫瘍マーカーはその手段でこの値が数十パーセント増の場合は2〜5年の間で、数倍の値を示すときは既に癌か、1〜2年のうちに臨床的な癌となり色々な検査で見える癌となるのです。この間繰り返し検査を行って適切な時期に臨床医を受診し、部位を特定し、素早く手術を受けることが出来ます。
糖尿病についても今日は空腹時血糖値よりHbA1cを用いて食事で左右されることのない2〜3ヶ月の血糖の状態を知り、適切な判断をすることが出来ます。
そもそも健診というものは、
症状も自覚症もなく健康を信じて生活している方々の中に隠れているリスクを発見し、大事に至らない様にするもので、既に何らかの症状や自覚症のある方のものでなくその様な方々は直ぐに病院を受診すべきと考えます。
この健診は、その様な理念に基づいて結果的に治らない癌や病気を見つけるものでなく、curability(完治性)の高い状態で超早期で完治が期待出来る時点で病気を発見することを目的とする総ての方々のための健診です。
今後も王子病院としては新しく開発される技術や遺伝子診断を導入し、この健診を磨き上げていく所存です。
どうか私共の趣旨を理解された上、王子病院の誇る採血健診を受けられる様お勧めする次第です。
医療法人社団 貴友会 王子病院

